住宅用太陽光発電

太陽光発電システムは、太陽からの光エネルギーを受けて太陽電池モジュールが発電した直流電力を、パワーコンディショナによって交流電力に変換して家庭で電気として使用するシステムです。 昼間に発電した電気は家庭で利用し、余った電気は電力会社が買い取ってくれます。 また、曇りや雨の日など発電した電気では足りない時や夜間などは必要分のみを今まで通り電力会社から購入します。 更に、現在は、国から補助金が受けられます。 また、災害で停電になった時でも太陽が照っていれば電気を使うことができる、環境にやさしく、経済的にもうれしいシステムです。

太陽光発電の導入メリット一覧

1、電気料金の支払いを削減!
日中、太陽光を利用して発電した電力は、家庭の電力として使用するので、その分の電気代はタダとなります。
日照量が少ない曇り、雨、雪の日は優先的に自家発電電力を使用して、足りない分のみ力会社から電気を買うので、毎月の電気代を効率的に減らすことができます。

2、余った電気は売れる!
太陽電池で発電された電力は、家庭の消費電力として利用されます。
使用しきれずに余った場合には、余剰電力として電力会社へ売ることができ、通常の電気料金とほぼ同じ電力単価で買い取ってくれます。 

3、電気の使用料が高くならない!
電気は、使えば使うほど高くなります。
 1ヶ月の使用量によって、料金設定が異なり、一般のご家庭のほとんどが、こういった形態の契約をしています。
自家発電電力をつかえば、安い料金で電気代をかしこく削減できます。

4、補助金(助成金)が受けられます!
国(太陽光発電協会)による補助金制度があります。
また、東京都にお住まいの方は、東京都による補助金制度があります。
更に、地方自治体による補助金制度があります。
補助金については、こちらへ

5、節電意識を高める!
発電状況や、電気をどれくらい買っているのか売っているのか、すべてリアルタイムで確認できるので、自然と省エネ意識が高まります。
実際、ご使用いただいているお客様からもそのような声を頂いております。 

6、CO2の削減!
太陽光発電を設置すると、わが家でCO2の削減に貢献出来ます。
これは平均的な一世帯の家庭から排出される温室効果ガスの約33.5%が削減できることになります。
また、同時に電気代の大幅な節約も期待できます。 

7、枯渇のない天然エネルギー!
太陽光エネルギーは、再生可能なエネルギーとして、石油など化石燃料のように、資源を採り尽くして将来的に枯渇することはありません。
また、資源の乏しい国である日本におきまして、太陽光発電システムを導入されるお宅が増えますと、国としてのエネルギー自給率が高まります。

8、非常用電源!
災害など万一の場合でも、非常用電源として使用できます。
地震や台風などの災害などで停電した場合でも、パワーコンディショナ(通称パワコン)の自立運転機能により、太陽光さえあれば日照量に応じて発電した電気を非常用電源として使用できます。

どうして今、太陽光発電が注目されてるの?

日本のエネルギー自給率はたった4%
日本のエネルギー自給率は約4%と、主要国の中でも低いレベル。これは石油などのエネルギー資源を、中東などから輸入に頼っているから。エネルギーも自給率を高めて、輸入に頼らないで済むようにしたいですね。

温暖化で地球はもっと暑くなる?
石油・石炭などの石油燃料は、CO2を排出して地球温暖化の原因になると言われていますが、日本はなんと世界第4位のCO2排出国です。温暖化防止のためにもCO2を出さないクリーンエネルギーの推進が必要です。 

もしも資源が枯渇してしまったら?
エネルギー資源として使われている石油や石炭、天然ガス、ウランなどは、今のまま使い続けると、いずれ埋蔵量が底をつくと言われています。みんなが安心して地球の上で生活し続けるためにも、太陽光発電などの活用を進めることが欠かせないのです。

石油あと約42年
天然ガスあと約60年
石炭あと約122年
ウランあと約100年

こういった背景から、対策のひとつとして、国も推進しているのが太陽光発電なのです。
太陽光発電は、発電時に二酸化炭素を出さず、騒音もなく、排気ガスも排出しません。
とても環境にやさしいクリーンなエネルギーなのです。

太陽光発電の仕組み

どうして電気が作れるの?

  1. 太陽電池はシリコンなどの半導体で出来ていて、+の電子が集まるP型半導体と、-の電子が集まるN型半導体に分けられています。
  2. 太陽光を浴びると、半導体の電子は+と-に分かれる性質があります。
  3. 分けられた+と-の電子は、それぞれ別の半導体に集まります。
  4. 集まった+と-の間に電圧が集まれます。そこで2つの半導体を電線でつなぐことで電流が流れ、電気を取り出すことができます。

太陽電池だけでは電気は使えません。

  1. モジュール
    屋根などに設置して太陽光を受け、発電をするのがモジュール(太陽電池パネル)です。
  2. 接続箱
    モジュールで発電した電気はケーブルで取り出され、接続箱に集められて、パワーコンディショナに接続されます。
  3. パワーコンディショナ
    取り出された電気は直流電力なので、パワーコンディショナで家庭用の交流電力に変換します。
  4. モニター
    室内に設置して、発電状況や売買電の状況をリアルタイムで表示します。楽しみながら発電できるような様々な工夫が盛り込まれています。

導入にあたって

設置は屋根リフォームの一環。しっかりした施工がかなめです。
太陽光発電のモジュールは、主に家の屋根に設置されます。けれども屋根の状態はまちまち。特に既存の住宅に設置する場合、一軒一軒異なる屋根の状態に合わせてきちんとした施工を行うことが欠かせません。

まずは屋根の状態の点検から。
太陽光発電システムを導入するには、屋根の向きや形状、勾配、屋根材などから効率よく発電する設置プランを立てなければなりません。また、モジュールを何年にも渡って搭載するためには、設置する前に老朽化した屋根をメンテナンスしなければならない場合も出てきます。まずは屋根診断で現状を把握し、屋根に適した施工プランを立てましょう。

 

日本の屋根は素材も形も勾配も、千差万別。
屋根材や形状など、バリエーションが多いのも日本の屋根の特徴。それぞれの施工のポイントや注意すべき点を良く知っている、実績のある設置業者を選ぶことが、安心につながります。

新築時には屋根材一体型を選ぶこともできます。
太陽光発電を設置するには、屋根材の上に取付け用の架台を固定し、その上にモジュールを並べる据え置き型が一般的ですが、そのほかに屋根材とモジュールが一体化した屋根一体型もあります。新築住宅はもちろん、既存住宅もリフォームの一環として据置型、屋根材一体型をお好みで選ぶことができます。
その他、チェックポイントとしては、
周辺環境・屋根の勾配・1日の天候の変化・屋根の方位・設置場所・降雨熱などなど、ございます。
こちら全てを、ご自身で、チェックされるのは、非常に大変だと思います。
まずは、お問い合わせ下さい。
弊社でチェックし、シュミレーションさせていただきます!

設置の流れ・費用について

詳しくは、各詳細ページをご覧下さい。

流れについてはこちら
費用についてはこちら

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